2013年03月17日

人生を終える直前に保険に入る

今年に入ってから、現実の投資と社長の仕事が忙しく、あまりゲームもできずにいましたが、先日、ちょっと久しぶりにプレーヤーとしてゲームしてきました。
202です。職業は弁護士。子供は1人生まれました。
2時間弱の制限時間で最後の最後に団地を買い取ってあがりました。
ゲームの時間に制限があるのは人生と同じだからです。
人生には必ず終わりがきます。永遠に生きられる人間はいません。人間には寿命があるのです。
私の知人のゲーム会でのゲーム時間は2時間弱が多いです。これは少し短めに設定されています。
頭脳のレバレッジを使わずに、ただ給料を受け取り貯金して小さく投資する。それでも時間をかければあがれるでしょう。でもそれは現実の時間で考えると100歳を過ぎてからファーストトラックへ行くことと同じです。私や私の知人は人生の多くの時間を豊かに生きるためにせめて60歳までにファーストトラックへ行くことを意識してもらいたいとゲーム時間を2時間に制限しています。2時間経ったら人生を終える。だからこそ学びも多いのです。
さて、先日のゲームではこれで最後のディールカードと言われた最後のカードであがりました。
私はオールリスク保険を持っているプレーヤーに10万ドルで保険に入るようにお願いしました。
「ゲームが終わった後で保険に入るのですか?」と怪訝な顔をされましたが、私は「ただ死ぬだけでは意味が無い。私の投資は永遠に続くものだと考えている。ましてや、子供を一人残している。その子が相続する団地に保険をかけずに死ぬなんて投資家として失格です。これが本当の人生だったら私は同じことをしてからこの世を去ります。」と言うと、交渉相手は「その通りですね。」と快く加入させてくれました。


posted by T.Star at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャッシュフローゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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