2009年06月18日

ルール説明(2)

ラットレースでは、サイコロの出目にしたがってマスを進みます。
ラットレースにあるマスは7種類。
一番多いのが
緑色のオポチュニティ(投資機会)。12個あります。
その他に、
赤のドゥーダッズ(無駄遣い)3箇所。
黄色のペイチェック(給料日)3箇所。
青のマーケット(市場)3箇所。
オレンジのチャリティ1つ。
紫のベイビー(子供が生まれる)1つ。
紫のダウンサイズド(リストラ)1つ。
合計1周24マスです。
各マスに止まるたびに、そのマスの指示に従います。
ただし、黄色のペイチェックだけは止まるか、または通過する度に給料の支払いを申請します。申請し忘れると給料がもらえないことは前回説明しました。


金持ち父さんのキャッシュフローゲーム


posted by T.Star at 10:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ルール説明(1)

キャッシュフローゲーム101では、プレイヤーははじめ、ラットレースと呼ばれる丸いゾーンを回ります。
このラットレースは1周24マスあり、黄色のマスを「ペイチェック」と言い1周の中に3箇所あります。
このペイチェックは日本語で言うところの給料日です。
つまり、このゲームでは8マスが1ヶ月に相当し、ラットレースを1周すると3ヶ月になります。
サイコロを振って、出た数だけマスを進みますが、このペイチェックの上に止まるか、通過すると給料を請求することが出来ます。
ただし、申告を忘れると給料は受け取られません。
初心者はもちろん、結構上級者でも申告を忘れることがあるので注意が必要です。


金持ち父さんのキャッシュフローゲーム
posted by T.Star at 23:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

101でラットレースを抜けるには

キャッシュフローゲーム101をして、なかなかラットレースを抜けられないと言う人がいます。実はキャッシュフローゲーム101には学ぶべきポイントがあります。
それは、「資産」と「負債」を見分ける能力。ただし、ロバート・キヨサキの定義は一般の定義とは少し違います。



「金持ち父さん貧乏父さん」の中でロバート・キヨサキはこう定義しています。
資産:あなたのポケットにお金を入れてくれるもの
負債:あなたのポケットからお金を取っていくもの

ゲームの状況によっては、同じカードでも資産になるか負債になるか違う場合があります。
それを意識していないと、なかなかラットレースは抜けられません。

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム
posted by T.Star at 13:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

続ける人、すぐに飽きる人

キャッシュフローゲームを何度もプレイする人もいる。
このゲームは今から13年前に作られている。
ゲーム盤に1996年のネズミ年に作られましたと書いてある。
日本語版が出たのはもう少し後だが、英語版しかない時からやっていた人もいて、今でも続けている人がいる。



でも、一方で2・3回遊んだだけで飽きてしまったと言う人もいる。私はそれはもったいないと思う。
実際、リアルの世界でもお金持ちの人でも、「今でも勉強になる」と言っている人がいるのも事実だ。
私は多分、一生遊んでいるだろう。
もちろん、ここで学んだことを実際の生活に活かしながら。

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム
posted by T.Star at 18:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラットレースを抜けることはクワドラントを変えること

金持ち父さんシリーズの2作目に「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」と言う本があります。
これは、収入の得る方法を4つに分類した、キャッシュフロー・クワドラントと言う言葉が出てきます。
E,S,B,Iの4つです。
E:従業員、サラリーマン
S:自営業
B:ビジネスオーナー
I:投資家
キャッシュフローゲームをすると、このクワドラントの意味がよく分かります。
ちなみに、BとIがお金持ち(ファーストトラック)の収入の得方だと説明されています。



ゲーム開始時は皆、中流だと説明しましたが、キャッシュフロー・クワドラントで言うとEクワドラントです。
このゲームはEクワドラントからIクワドラントへ変わることを体験するゲームです。

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム
posted by T.Star at 09:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

ゲーム開始時はみな中流から

キャッシュフローゲーム開始時は、プレイヤーは皆中流から開始します。
職業は12種類あり、一番所得の低い「ビルの管理人」から一番高い「医師」まであります。
給料だけで言うと、医師が一番収入が高いのですが、このゲームでは給料は余り関係なくスタート時は中流です。
何故なら、仕事をやめると生活が出来なくなるからです。
このような生活をしている人達の住む世界をロバート・キヨサキはラットレースと呼びます。



このゲームでは、まず第一の目標としてこのラットレースを抜けることを目指します。
キャッシュフローゲーム101では、不労所得の額が総支出を上回るとお金持ちの仲間入り、ファーストトラックに行くことが出来ます。
ちなみにキャッシュフローゲーム202では総支出の2倍の不労所得が必要になります。

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム
posted by T.Star at 15:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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